しおりのプロフィール

私のプロフィールを開いていただきありがとうございます。

ヒゲジョ部サイトの管理人を紹介させていただきますね!

  • 名 前:渡部汐理(ヒゲジョ部部長)
  • 資 格:脱毛技能士
  • 性 別:女性
  • 年 齢:30代(結婚にあせりはじめたお年頃)
  • 好きなもの:映画鑑賞
部長

しおちゃんと呼んでくださいね!
よろしくお願いします♪

目次

ヒゲ女部・部長のヒゲのヒストリー?

少し恥ずかしいですが、私とヒゲのヒストリーをお話しさせていただきますね!

初めて自分のヒゲと対面したのは18才

高校3年のある朝。

洗顔後、鏡のなかの私の顔にある異変を発見しました。

なんと、アゴに一本、髪の毛くらいの太い毛がひょこっと顔を出していたのです!?

ビックリしたと同時に、最初は髪の毛が間違えて生えてきたと思いました。

ゲッっと思いつつも、深く考えずに毛抜きでさっと抜きました。

当然その日から、朝、下校後、勉強中、お風呂… 気になって鏡であごばかり見ていました。

でも、やっぱり生えてくるんですよね。あいつが…

抜いても抜いても生えてきて、それを完全にヒゲだと認識したときは、かなりショックでした。

女性

まさか女の私にヒゲが生えるなんて…

クラスの中には好きな男子もいたし、仲のいい友人は女子力高めなかわいい系女子…

絶対にバレたくない!!

そんな思いで、毎日朝晩鏡で自分の顔を念入りにチェックする日々。本当に嫌でした(哀)

当時、思春期まっただ中を生きていた私。

親にも1度だけ話してみましたが、普段の生活態度に注意を受けたこともあり、そこから相談はしなくなりました。

解決法が分からず、ずっと一人で悩んでました。

毛抜きで抜いたり、カミソリを使ったりと色々試しましたが、だんだんと濃くなっているような気がして不安は増すばかり…。

友だちが笑顔で写真に写る横で、自分のヒゲが映らないかを常に気にしていました。

もともと美容に興味があったのと、ヒゲのコンプレックスから化粧の仕方を色々と研究するうちに美容専門学校に進みました。

専門学校卒業後は、脱毛サロンに就職しました。

働きながら情報収集にあけくれた20代

働きながら女性のヒゲに関する情報収集をする日々。

サロンでは実際に濃いあごヒゲに悩む女性のお客様にお会いすることもありました。

食事や生活改善、先輩に脱毛してもらったり、いろいろな事を試しました。

太くて濃い毛が生えるのはホルモンの関係もあると知り、産婦人科で血液検査をしましたが、特に男性ホルモンが多いというわけでもなく正常範囲内という結果でした。

結局、「体質」ということになり、化粧やマスクで隠していました。

本当は淡い色が大好きな私ですが、そういったwhite系の服もヒゲに気づかれそうな気がして避けていました。

就職先のサロンも、制服の色が濃いのもポイントでした。

黒や紺色の服ばかり着ていたので、周りの友人からは完全な黒好きだと思われていたほどです。

今のコロナ禍のマスク生活が辛いという人も多いですよね。
でも、私はあの頃にマスクを付けることが当たり前だったらどんなに気持ちが楽だっただろうかと思います。

どん底から前を見つめはじめた30代を進行中

実は22才の頃、美容専門学校の先輩と街で偶然再会したことをきっかけに、付き合うことになりました。

美意識の高い彼氏だったので、ヒゲの事は打ち明けることができずに、ひたすら隠していました。

結婚願望もあり、いずれはこの彼と結婚すると思っていた矢先…

彼の浮気が発覚。(30才の夏、付き合って8年目のことでした。)

将来を考えていた相手だったため、とても悩みましたが別れることを決めました。

その彼との別れ際に言われたことで、忘れられない言葉があります。

「女性としての魅力が感じられない。」

もちろん、交際期間も長かったのでマンネリ化し、いろいろとだらしない姿をみせていた自分にも反省点はあります。

ですが、ヒゲを抜く度にその言葉がフラッシュバックし、何度も涙を流しました。

なかなか立ち直ることができない私を見かねた職場の先輩が、一人の男性を紹介してくれました。

その彼とは現在とてもよい関係(だと思うけど…)で、いつか幸せな結婚できたらいいなと思っています。

でも、ヒゲのことを話したら嫌われそうで、勇気を出して打ち明けることができず内緒にしています。

サロンに来ている女性の中には、出産後のホルモンバランスの乱れでヒゲが生えたという方もいらっしゃいました。

これから結婚や妊娠、産後、子育てなど、様々なライフステージでの自分のヒゲとのつきあい方を模索しています。

このサイトを開設した私の想い

私が初めて自分のヒゲを発見した18才。内向的な性格もあり、なかなか人に相談できませんでした。

同じように悩む若い世代の女の子は、実は結構いるのではないかと思っています。

親にもなかなか言いづらいという方もいますよね。

実は女性でもアゴにヒゲがはえた経験のある方は結構多いんですよ。
一人で悩まないでくださいね。

インターネットを見ていると、親御さんが子どものために情報を求めている場合もあると知り、そのような方にもお役に立てるサイトを作りたいと思いました。

(思春期にヒゲが生えるのは本当に辛いですからね。)

現在は様々な情報を得やすくなりましたが、それでも女性の濃いあごヒゲの情報はとても少ないと感じています。

産毛とあごヒゲのケアについて、明確に識別しているサイトもあまり見ないと思います。

そして、私自身もこれから自分のあごひげが増え続けるのかどうかというところにも、とても不安があります。

読者の皆様と悩みを共有し、ヒゲや体毛に悩んでいる女性の心が軽くなるようなサイトを目指しています。

私は将来、幸せな結婚と暖かな家庭をもつことを夢見ています。

こちらを訪れてくださる皆様にも、それぞれの夢に向かって笑顔で前を向いて進んでいってもらいたいと思っています。

そのためのお手伝いが少しでもできれば幸いです。

悩んだときは、ぜひこのサイトを開いてくださいね。

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